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寝園
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句集 著者:宮脇白夜出版社:ふらんす堂サイズ:単行本ページ数:228p発行年月:2009年06月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)この句集は病める人の心と共にある祈りの句集である─永らく闘病中の著者の第六句集。
平成十四年から二十年までの三八八句を収録。
宮脇白夜の作品は、情景を即物的に捉えるだけではなく、詠われたものすべてに内面の光をやどす。
それは、ある恩寵の眼差しへとむけられたものであり、慈悲のひかりへと感応する。
【目次】(「BOOK」データベースより)風入れ(平成十四年まで)/秋の蝶(平成十五年)/草田男忌(平成十六年)/ブリヂストン美術館(平成十七年)/糸電話(平成十八年)/手裏剣(平成十九年)/養花天(平成二十年)【著者情報】(「BOOK」データベースより)宮脇白夜(ミヤワキハクヤ)本名・嚴雄(いつお)。
大正14年(1925年)広島市生れ。
昭和21年「萬緑」創刊より入会。
中村草田男に師事。
昭和23年病気により句作中断。
昭和25年慶應義塾大学経済学部卒業。
以後闘病生活を重ね、死神と闘う。
昭和34年(株)ニッポン放送入社。
昭和35年(株)フジテレビジョン入社。
以後二十五年間勤務。
テレビ業務全般のネットワーク化、国際化、近代化を推進。
昭和40年「萬緑」に復帰。
昭和48年萬緑賞。
萬緑運営委員、編集長。
平成3年「萬緑」退会。
「方舟」創刊、主宰。
平成13年慶大俳句丘の会会長。
(平成21年辞任)。
日本文藝家協会会員。
国際文化会館会員。
鎌倉市由比ガ浜在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。
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